■FC2カウンター

■カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

■プロフィール

n221k

Author:n221k
221系が好きな鉄道ファンです。

高校生の頃に写真部に入部して鉄道写真を撮り始め、撮った写真をアップするためにブログを始めました。

大学時代はアルバイトで貯めたお金で遠征を楽しみ、就職してからは鉄道模型にも手を出して・・・
仕事も鉄道員さんを目指していましたが、夢はかなわずとも、違う形で鉄道に携われる仕事を頑張ってます。

そんな社会人4年生のブログです。







コメント、大歓迎。
相互リンクも募集中・・・。



※コメント欄を掲示板のように利用する事を禁止します。管理人が不適切だと思うコメント等は容赦なく削除させて頂きます。
また、当サイトに掲載されている写真の転載等は固くお断り致します。

■221系だよ♪
■最新記事
■カテゴリ
■最新コメント
■最新トラックバック
■リンク
■FC2ブログランキング

ランキングに参加中・・・。

FC2Blog Ranking

クリック、お願いしますm(_ _)m

■月別アーカイブ

■ぶつぶつ・・・

n221kをフォローしましょう

■メールフォーム

管理人へ言いたいことなど、どうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
北の大地へ! その1

こんばんは。






FH020017.jpg

だいぶ時間が経ってしまったのですが・・・
シルバーウィークに家族で北海道旅行して来たので、大学生時代に周遊きっぷというのを
利用して、1週間ほど北海道を旅して来た時の事を記事にしたいと思います。

時は2011年9月・・・現在は走っていない列車や車両をはじめ、周遊きっぷという、現在は
廃止されているものもいくつか登場します。

懐かしみながら、書いていきますね。

















FH020002t.jpg

旅の始まりは、寝台特急 日本海号!
大阪から日本海側を経由して、青森までを結んでいました。
当時、1日1往復のみ運転されていましたが、かつては1日2往復運転されていて、
そのうち1往復は函館まで乗り入れていました。












DSCF3378.jpg

この時は、京都駅から乗りました。
日本海号、他の寝台列車と違い、食堂車もなければサロンカーなども連結されておらず、
まさに寝る以外は許されないような、そんな列車でした。

初めて乗せてもらった寝台急行列車、銀河号(大阪~東京間)も似たような感じでした。
車内に入り込み、見覚えのあるこの通路を見て、懐かしい気持ちになりました。









DSCF3379.jpg

列車はゆっくりと走り出し、自分の席に着くとちょうど鴨川を渡っていました。

この日は下段を確保する事ができていたのでベッドに腰掛けると、お向かいの方が
カーテンを開けて出てきて、少しお喋り・・・
京都のとある大学で講師をされており、出身地の高校まで学生さんを募集するため
いわば営業活動のために青森まで帰省する、との事でした。
大学から旅費も出るらしく、羨ましい限りです!笑

ちなみに、当時アルバイトしていた飲食店の後輩の女の子がその大学に通っており、
後日確認してみると、まさにその講師の講義を受講しているとのことで、しばらくの間
その話題で盛り上がりました。











FH040008 - コピー

しばらく走ると、列車は近江塩津駅で停車しました。

京都駅を約20分弱後に発車したサンダーバード号に、ここで追い抜かれます。
客車列車は電車に比べて加減速も最高速度も低めなので、こうして何度か特急電車に
進路を譲りながら、北へ北へと走って行きます。

ちなみに、この写真は別の日に撮影してます。
ここでは客扱い(ドアを開けない)をしない運転停車なので、撮影はできません。












DSCF3390.jpg

写真が残っているところだけ、車内のご紹介。
B寝台のベッドには、布団、シーツ、枕の他に、JRマーク入りの浴衣が用意されてます。
JRマーク入りの浴衣、できれば持って帰りたいくらいでした・・・笑











KC420026.jpg

寝台列車、長時間滞在するため、トイレの他に洗面所もあります。
その横には、飲料水が飲める設備もあります。












KC420027.jpg

「紙コップ」ですが、一般的に思い浮かぶ丸いあのコップではなく、折り畳み式の、
まるでお薬入のようなものです。
収納とゴミ箱の体積を節約するためか、単純に安いからなのかは分かりません。











KC420028.jpg

京都駅を出たのは18:22頃。
お弁当を食べたり車内探検をしたり、ちょっとベッドに横になったりして過ごすと、
気がつけば日付が変わる数分前になっていました。











DSCF3381.jpg

列車は新潟県は直江津駅に到着しており、ここで乗務員さんがJR西日本さんから、
JR東日本さんへ交代です。













DSCF3385.jpg

ワクワクしながらも気がついたら寝ていたらしく、目が覚めると秋田駅にいました。
窓の外には、電車でGO!で秋田新幹線こまち号を運転する時に見かける、701系がいました。











DSCF3387.jpg

廊下の方へ顔を出してみると、廊下の補助イスに座っていたおばあさんから小声で・・・
「おはようございます、まだ秋田ですよー」と教えて下さいました。
列車の旅、このように一緒に長時間旅をすることで、なんだか親近感が湧いてしまい、
こんな感じで何か話したくなる感じが好きですね。













FH020008.jpg

その後も列車は順調に走り、とうとう終点の青森駅へ到着。
大学の講師の方も、「いやぁ、相変わらず長かったねぇ・・・」と言いながら、その表情は
なんだか清々しい感じでした。やっぱり、地元に帰るとふと元気になれるものかな・・・?














DSCF3393.jpg

青森駅は行き止まりの駅となっており、客車列車の日本海号はバックする事が難しいため、
ここからは客車はDE10ディーゼル機関車に引かれて、車庫まで回送されます。













FH020010.jpg

引き上げるまでまだ時間があるようだったので、跨線橋から青森ベイブリッジを入れて撮影。
お隣は、東北新幹線の新青森開業とともに発足した第三セクターの青い森鉄道。












DSCF3430.jpg

初めての青森駅・・・
出入りする列車も全て新鮮でしたが、大きなリンゴも驚きでした。













KC420031.jpg

何かと青森駅を楽しんだ後は、朝ごはんの代わりに駅近くでお蕎麦。
海鮮ラーメンもおススメと言われていたのですが、お店を探すまで我慢できませんでした・・・笑








北海道にまだたどり着いていないですが、今回はこの辺りで・・・
気持ちが変わる前に、なんとか書き終えたいと思います!




つづく

旅行 | 00:16:26 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad