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n221k

Author:n221k
221系が好きな鉄道ファンです。

高校生の頃に写真部に入部して鉄道写真を撮り始め、撮った写真をアップするためにブログを始めました。

大学時代はアルバイトで貯めたお金で遠征を楽しみ、就職してからは鉄道模型にも手を出して・・・
仕事も鉄道員さんを目指していましたが、夢はかなわずとも、違う形で鉄道に携われる仕事を頑張ってます。

そんな社会人4年生のブログです。







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標識いっぱい、山王駅!

こんばんは。





先日の日曜日に立ち寄った山王駅にて、一度にたくさんの標識を撮影する事が出来ました。
山王駅ですが、標識は名鉄さんではなくJR海さんです。




DSCF1986.jpg

手前から・・・
B標、場内相当、停通確認、停車場接近、エアセクション(たぶん)などなど・・・。
運転士さんは大変ですね。















DSCF2003.jpg

『場内相当』というのは、JR西の一部区間で採用されている第0閉塞と同じような意味だと思われます。
待避線や折り返しなどの設備を持たない駅には場内信号や出発信号が無いのですが、その代わりとして閉塞信号機を設置する場合があります。要はそれの呼び方ですね。


停通確認、次の停車場は停車するのか通過するのか・・・運転士さんが運転時刻表を確認する地点を表しているものだと思います。


エアセクション・・・架線が張り替えられている、なんだかそんなデザインに見えました。
首都圏でこのエアセクション内で電車が停車して大変なことになりましたよね。あの事故以来、色々な場所で様々な標識を目にするようになった気がします。





そうそう、エアセクションと言えば・・・

DSCF2004.jpg

名鉄さんの架線柱にもありました。
なぜ標識がホームに向かって設置されているのかは謎ですが・・・。

これはJR西さんでいう、セクションクリアと同じ意味だと思われます。
この標識の場合、2両編成ならエアセクションを抜けているから、もう停車しても問題ない、そんな意味かなぁ・・・と思うのですが、いかがでしょうか。





DSCF1990.jpg

ところで、今さらですが名鉄さんは直流ですよね?(この運転本数で交流だったら不思議・・・

直流であるなら間違いないと思います。
駅の端の方に架線が張り替えられているのが見受けられました。


鉄道 | 23:04:33 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-08-10 日 14:01:24 | | [編集]
Re: 匿名ですみません。m(__)m
こんばんは。

>匿名さん
コメント頂いていたのに気が付かず、お返事できず申し訳ありませんでしたm(_ _)m

「エアセクション通過目標」、とある事故をきっかけに、JR西日本さんでも
設置されるようになったので、知ることが出来ました。
基本的に停車してはいけないエアセクションですが、人命にかかわるような事故等を
回避する場合には停車も止むを得ませんよね。そういった緊急時には、運転席にある
「パンタ下」のボタンを操作してパンタグラフを降ろして二次被害を防ぐルールが、
あったとかなかったとか・・・。

中途半端な知識で申し訳ないですが、ふとそんなことを思い出しました。

場内相当ですが、場内信号機は絶対信号なので、「相当」がどこまでを示しているのか、
気になるところです。
2014-09-08 月 23:00:45 | URL | n221k [編集]
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